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【狂い月】キヨも鳥肌驚愕!ストーリーあらすじまとめ

キヨが過去実況した【狂い月】。

多くの実況者、プレイヤーから神ゲーと言われ続けられている神作ホラーゲームである。

キヨも最後には予想できなかった衝撃の展開に思わず言葉を失っていましたね。

とても作り込まれた内容で、ストーリーの中に隠される数々の秘密。

その真相はゲーム製作者にしか分からない…

ということで今回は【狂い月】のあらすじ・ストーリー考察をまとめることにしました。

まずは満たちのストーリーをざっくり振り返ってみることにしましょう。

本記事は完全ネタバレ記事となりますので、ストーリーをすべて見終わってから読むことをおすすめします。

※この記事はゲーム製作者さんに許可を得て書いております。
攻略につながるようなゲーム画面のスクリーンショット等は製作者さんが禁止されておりますので、パクリ記事のWEB上での公開は避けていただくようお願い致します。

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【狂い月】登場人物

狂い月に出てくる登場人物のおさらいです。

神崎満(かんざきみちる)

主人公。交通事故をきっかけに過去の記憶のほとんどを失っている。
冷静な性格で少し近寄りがたい雰囲気だが、幼馴染の梓紗とは仲良くしている。

神崎翔(かんざきかける)

満の双子の弟。
過去に亡くなったとされていたが…

新岡梓紗(にいおかあずさ)

満と翔の幼なじみで、明るい性格の持ち主で心優しい一面を持つ。
天文部に所属。

渡康平(わたりこうへい)

満のクラスメイトで、隼人と仲が良い。
霊感があり勘が鋭く、落ち着いた性格。

海道隼人(かいどうはやと)

ピンクのカーディガンの似合う可愛い系男子。
いつも笑顔で悩みを見せない。とても友達思い。

皆川進(みながわしん)

満・翔の幼馴染み。
つい感情的になるところがあるが、本当は誰よりも真面目でアツい男 。

速水響也(はやみきょうや)

見た目は優等生だが、キヨに表情だけでヤバい奴だと秒でバレた人物。
ゲーム内最恐の殺人鬼であったことが判明する。

【狂い月】ストーリーのあらすじ

ここからは物語の真相に近づくとされる満たちの出来事をひとつずつ振り返ってまとめています。

隼人たちの悪ノリで裏山の屋敷へ肝試しに行くことに

オープニングでは満が交通事故に遭うシーンが描かれています。

現在はその事故の影響で幼少期の記憶がなく、いつもヘッドホンをして音楽を聴き、少しふさぎ込んでいるようにも見える。

そんな満に梓紗が天文部で天体観測ついでにお月見しようと誘われ、行こうとするが康平、進、隼人が教室に。

隼人が騒いだことと康平の暴言で、教師に怒られそうなところを響也が止めに入る。

隼人が裏山の幽霊屋敷に肝試しに行きたいと言い出し、意外にも優等生である響也が面白そうだからと賛成、みんなも嫌々ながらそれに続く。

屋敷に着くなり、響也はここの土地所有者は自分の家族だと言い出す。

序盤から怪しさ満点の響也、あの不吉な笑みは殺人計画からくるものだったと思うと恐ろしい。

屋敷探索のうち次々に起こる友人たちの死

最初の被害者・康平

屋敷探索一回目の集合時間に現れなかった康平。

満は隼人と行動し、屋敷西側へ康平を探しに行くことに。

しかし予想通り康平はすでに何者かに殺されていた。

大切な友人だった康平の死を受け入れられずパニック状態に陥った隼人は、屋敷に行こうと言ってしまった自分をも責め出す。

康平が死んだこともそうだが、隼人は自分のせいで康平が死んだことも認めたくないようだった。

康平の死をきっかけに空気は重くなり、みんなバラバラになってしまった。

事故…?響也との取っ組み合いの末に隼人が死亡

すっかり精神を病んでしまった隼人は康平を、病院に連れていくと死体を運び出そうとする。

そんな隼人の狂った行動をやめさせようと言い合いになり、響也と取っ組み合いに。

響也は隼人をつきとばし、階段下の甲冑の持つ槍に隼人は串刺しになり死んでしまった。

最初は焦っていた響也だが、数分後には妙に落ち着きを取り戻しているところを見てもサイコパス感が否めない。

進が何者かに追われ階段から転落事故

進は過去に翔にしてしまった過ちを懺悔。

自分のせいで翔は事故に遭ってしまったとずっと自責の念にかられていたという。

そして進の「気をつけろ」「き……や…」という言葉。

満は転落事故とは関係なさそうな進の腕の切り傷に気づき、響也を探す。

ついに本当の正体を現したサイコパス響也

響也と合流した満。

満が何かに気づいたことを察しているであろう響也は相変わらず不敵な笑みを浮かべていた。

そして進をやったのはお前かと聞かれ、何の悪びれもなく「そうだよ」と答える響也。

それと同時に響也の行動に薄々勘づいていた康平のことも、邪魔だったからと殺害を認める。

”人が恐怖を感じた時にだけ見られる一面が見たい”

そんな響也のサイコチックな趣味嗜好でクラスの皆は踊らされていた。

今回も隼人の好奇心旺盛な性格を利用し、噂を流して誘導したのだという。

そしてその殺人慣れは自分の父親殺しから始まったと話す。

邪魔な者は消すという父親の言葉をそのまま父親に殺人という形で返す。なんとも皮肉なもの。

何もかもバレてしまった響也は容赦なく満に襲いかかる。

ちょっと笑った響也からの逃げイベ

キヨ狂い月

竹刀?これ使おう

「…え…まあそりゃ勝てないよね」

斧を持つ響也には全く効果なし、反撃され即死

コレ(鉢)使って頭にドーン

パリーン!

「殺しましたねぇ」

「満さんこれ殺しちゃってないですか?」

しかし倒れた響也に足を掴まれ斧を振りかざされ満死亡

これなんだぁ?(多分ただの木の棒)

びゅん(っ’-‘)╮=͟͟͞͞ 木

カランコロン…

満「しまった!」

ぶぉん

ぐちゃっ

死亡。

特に役に立ちそうなものはない(時間切れ)

時間切れで響也に殺される

キヨは響也の1枚絵に思わず

「かっけぇ~!」。

関心していた。

その後正解ルートを見つけ無事響也を気絶させ、逃げることに成功したのだった。

地下を調べた後、2度目の響也からの逃げイベでまた笑えた

キヨ狂い月

響也が地下に行っている間に逃げるのだが…

満が「音を立てないように慎重に…」という言葉を、キヨは走ってはダメという解釈をする。

キヨ「待ってよ、歩いて、歩いていくわぁ」

ギコォ

キヨ「…ぇへえ?」

っフォン!ぐちゃぁ

GAME OVER

キヨ「え俺の何が悪いの今の」

ギコォ

満「!!」

ギコォ

満「!!」

ギコォ

満「!!」

キヨ「皆さーん。私1回死ねば気づく男と言われてるんでもう分かったわぁ!音を立てないように慎重にって走る走らないの問題じゃない。このねぇ多分だけどぉ、この黒い部分?この床の黒い部分?…」

ギコォ

満「!!」

ミスは無かったことになり同じことを繰り返し。笑

無事響也から逃げることができた。

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彼岸花の部屋で白骨化した翔を発見

ここでの回想シーンを見れば、クローゼットから出られなくなった翔を助けるために、誰かを呼びに行った満がその道中で事故に遭い、そのまま時間が流れてしまって翔は帰らぬ人となった。

満は翔を助けられなかったことを悔やむ。

満を追ってきた響也が彼岸花の部屋で何者かに殺害される

もうこの屋敷には響也と満、進しかいないはずなのに、響也は殺された。

進は重症で誰かを殺せるような状態ではなかったのだが…

響也の近くからは黒十字のナイフを手に入れた。

満の探索により屋敷での過去が紐解かれていく

響也が殺されてからは一気に本格的な探索パートに入り、秋人や小夜子の過去を紐解いていく。

屋敷の過去がここから出ることに大きく関係していそうだとふんだ満は、月の呪いや黒魔術についての知識を得て、屋敷の呪いを解くことにした。

物語は一気に終盤へ

ノーマルエンド【消えぬ満月】

梢という呪いの元凶を浄化し、屋敷も焼け崩れた。

脱出経路では、翔をはじめとする、屋敷で命を落としたもの達の霊が満を見送る。

満は脱出し、響也の父親殺しや過去の殺人の証拠などが発見されるも、事件は不可解な点を残したまま闇に葬られた。

翔の事件の事はもう忘れた方がいいとも言われたという満。

しかし最後に意味深なメッセージ

「俺は満月の日が来る度に、あの日の出来事を忘れることは無いと思う。いや、忘れはしない。自分の犯した過ちを…翔のことを…」

「だから俺は今日もあの曲を聴いている…翔が好きだったというあの曲を」

ノーマルエンド(小夜子の手紙)

忘れることも罪ということを強調されて書かれた小夜子の手紙を入手し、白骨化した秋人に手紙を置いて立ち去るとエンディング内容が微妙に変化。

変わった点は、見送られる時最後にキヨの言うジジイともう1人女性が増えている。

最後は小夜子が翔を抱きしめ、慰めるような描写に変わった。

トゥルーエンド【欠ける月】キヨも押し黙った狂い月の真相エンド

狂い月の人気理由ともいえる真相エンド。

そう、実は死んでいたのは翔ではなく満だった。

ずっと操作していたあの満は、満になりすまして過ごしてきた翔だったのだ。

双子という事で勘のいい人はストーリー中盤でも薄々気付いていた人もいただろうが、ほとんどの人は最後の回想シーンと、翔のサイコ感溢れる不敵な笑みで衝撃を受けたのではないだろうか。

これまでの実況で散々喋り散らしていたキヨも、思わず喋ることを忘れてしまうほどの衝撃展開だった。

見る側としてももちろんだが、プレイヤーとしてはずっと、翔を救いたかったという満の思いや、進が翔を騙したのを後悔していたことなどを噛み締めながら操作していたこともあり、「翔は可哀想…」というイメージの中、まさかその翔が満を故意に閉じ込めて入れ替わっていたとはなかなか想像できないものでしたね。

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